100人ノート#48野村監督「負けには理由がある」

野村監督

「理由のない勝ちはあるが、理由のない負けはない」

必ず負けには理由がある

「運が悪かった」

という言葉で終わらせずその敗因を追求することが大切

子ども達は大人になるまでにいろいろな挫折を味わう

親としてフォローすることも大切ですがしっかりと次に繋がる声かけをしたいものです

※100人ノートは教育や育児に関係する話や名言でグッときた言葉を私なりに消化したものですので言葉の本質から少しずれた内容になっているかもしれません

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100ノート#47大学教授「刺激の取捨選択」

大学教授「刺激の取捨選択が大切」

夕日を見て感動できる子どもが少なくなった

これはゲームやCGの発達が一因と考えることもできる

だからこそ

与える側の親の取捨選択が大切である

科学館で展示品には目もくれずテレビゲームに夢中な子どもを見かけた

親が連れてまわっていたのだが歩きながらゲームを続ける子ども

きっと

展示品よりもゲームの方が楽しいのだろう

最近のテレビゲームは画面が美しくおもしろい

子どもが夢中になる理由がよくわかる

しかし

何か考えさせられる出来事であった

何気ない日常にも感動できるものがある

ゲームや携帯に夢中になってしまうとそういったものを見逃してしまう

理科離れの原因はこんなところにあるのかもしれない

どんなことにでも驚き

感動できる

そんな子ども達を育てていくには親の意識が大切である

※100人ノートは教育や育児に関係する話や名言でグッときた言葉を私なりに消化したものですので言葉の本質から少しずれた内容になっているかもしれません

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100ノート#46友人「決めつけない」

「親が子どもの限界を勝手に決めてはいけない」


子どもの可能性は∞

「○○ができない」
「まだ無理」など

やる前から決めつけてはいけません

まずは挑戦することが大切

親の予想を超えて成功することがあります

そして

仮にダメであっても失敗から学ぶこともあるんです

「とりあえず挑戦 そして フォロー」

これが子どもの可能性を削りとらない最良の方法なのかもしれません

※100人ノートは教育や育児に関係する話や名言でグッときた言葉を私なりに消化したものですので言葉の本質から少しずれた内容になっているかもしれません

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100人ノート#45教師「過保護の責任」

教師「過保護の責任」



過保護の極端な例
子どもは両親によって手厚く育てられる

学校では先生が丁寧に指導してくれます
つまり
家でも学校でも自分の意志とは関係なくすべてがうまく運びます


こんな環境で子ども達が育っていくとどうなるのでしょう?

うまくいっている時は何の問題もないでしょう




しかし

うまくいかなくなった時
子ども達はどんなことを思うのでしょう?


おそらく人任せにしていた子どもは自分に責任を感じることはないでしょう
「お前らのせいでこうなった」
この状況では当たり前の話


子どもには何の責任もありません
責任を感じる生き方をこの中では教わっていません
自立する方法もわかりません


こうなってはもう手遅れです
このケースの延長線上やその手前に
子ども達を置いてはいけません


少し立ち止まって
子ども達の事を考えていきたいです

※100人ノートは教育や育児に関係する話や名言でグッときた言葉を私なりに消化したものですので言葉の本質から少しずれた内容になっているかもしれません

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100人ノート#44高校講師「失敗はチャンス」

元プロ野球選手の高校講師

「失敗は成長の材料。失敗をすればするほど成長のチャンスが広がる」


とある小学校の運動場はデコボコで雑草が生えています




子ども達が転ぶことで
「次は転ばないようにしよう」
と学習できるように作られているそうです


結果


デコボコの運動場の学校の子どもはが大きな怪我の人数が少ないようです


もちろん
この小学校で育った子ども達は大人になっても怪我が少なくなります



これは転んでの怪我の話ですが
一生という人生を歩んでいく中で人は大きくつまずいたり
乗り越えられない大きな壁にぶつかったりします



そういう意味ではつまづくことは避けてはいけないことであると思います



これが過保護にならない育児の極意なのかもしれません

※100人ノートは教育や育児に関係する話や名言でグッときた言葉を私なりに消化したものですので言葉の本質から少しずれた内容になっているかもしれません

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100人ノート#43「心にうったえる」沈黙の艦隊より

沈黙の艦隊より
『西洋の鍵と日本の鍵の違い』



西洋は家や財産を守るため
錠前や門を頑丈に発達させ
金属製のものを生み出した


結果


泥棒も負けじとより頑丈な道具をつくり
さらに頑丈な鍵が生み出され
泥棒はさらに…



一方

昔の日本は大切なものをしまうとき
フタに一枚のきれいな和紙を貼りつけた



紙なんて破れば良いのでは??


そう思うかもしれないがそれでよかったらしい


つまり


簡単に破ることのできる紙で
「あなたはこれを盗みますか?」
と泥棒の心に問いかける

そして

泥棒の心に罪悪感という頑丈なを鍵をかけるということである







ムリな押しつけは大きな反発をよぶ
それよりも一歩さがって冷静に考えることが必要


これは育児や教育でも言えること


ルールでがんじがらめにすれば言うことも聞くだろう
しかし
それは一時的な話
不本意に感じた子どもたちはすぐにルールの抜け道をしたたかに見つけ出す


ならば
相手の心を傷つける言動をしたり
たたくなどの暴力行為したりしない限りは
一歩引いて子どもを見守り
何が良くて何が悪いのかを気付かせることも必要である

※100人ノートは教育や育児に関係する話や名言でグッときた言葉を私なりに消化したものですので言葉の本質から少しずれた内容になっているかもしれません

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100人ノート#42教育指導主事「一本の釣り竿」

教育指導主事

「一匹の魚よりも一本の釣り竿」

魚を与える続けるよりも魚のつり方を教える方が長期的に見れば要領がよい

つまり


知識をバンバン詰め込むよりも
子どもたちの勉強をする意欲や方法・習慣を身につけることが大切なのです



教育大附属小学校の教員がこう言っていました
「欲しいのはひらがなや計算ができている人材ではなく将来性」



親の教え込みは子どもの才能を削り取ります

知識を押しつけるよりも

子どもが楽しく勉強できる環境づくりが必要なんです



これは大人でも言えること


目の前の忙しさをこなすだけでなく
長期的な展望を持って人生を楽しむことが大切なんです

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100人ノート#41後輩「奉仕する心」

大学後輩

借りをつくって返すよりも貸しをつくって返してもらう方がよい
たとえ返ってこなくても大したことではない
返って来た時の嬉しさを味わえるから

まさにその通りであると体調不良であった時に確信しました



本当にたくさんの人に支えられました

本当にうれしかった



皆さんに心の底から感謝です

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100人ノート#40トータス松本「お金より心意気」

トータス松本(ウルフルズ)

お金より
見た目より
クルマより
心意気!!

これは私の大好きな言葉


学生時代にアルバイトを決める時に
「時給よりも楽しさで決めようと選んだテレビ局のADのバイト」
これのおかげで私の人生が広がりました

ふと立ち寄った誰かの日記にこう書いていました



『【富】を手に入れれば結局【名声】がついてくる
 逆に【名声】を手に入れたとしても【富】はついてくる
 しかし
 内容は全然違う』



確かにそう思います



私は収入相応の生活をしていました

ブランド品は身につけずフリマで古着をあさる
クルマは買わず旅行もいつも鈍行
デートはB級グルメ


節約家であるが違った角度でみればケチ

でも

そんな私に出会い恋をしてくれた妻だから

今も見栄を張らず自然体でいることが出来るんです
これは

まわりの友人にしても同じ



そう考えると


【富】は後からでよいと思います!!

※100人ノートは教育や育児に関係する話や名言でグッときた言葉を私なりに消化したものですので言葉の本質から少しずれた内容になっているかもしれません

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100人ノート#39おばちゃん「タイムマシン」

竹内ゆうじさんの本より



病院にいたおばちゃんの言葉


(心残りのある過去に戻るために「タイムマシンが欲しい」といった言葉への返答)



人は誰でもタイムマシンを持っている
過去に行きたければ思い出と記憶があればよく
未来に行きたいのであれば夢と希望があればよい














深みのある言葉である
「思い出」と「記憶」で過去
「夢」と「希望」で未来
どれも生きる上で大切なキーワード

人生山あり谷あり

子ども達がどんな時でも前向きになれるように

この言葉を伝えていきたいと思います

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